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福祉用具専門相談員の資格

福祉用語専門相談員の資格は、厚生労働省の認定資格で全国どこの場所でも通用する資格です。

取得方法 40時間の講習会参加で資格可能
受講資格 なし
受講内容 講習(老人保健福祉に関する基礎知識が2時間、介護と用具に関する知識が20時間、関連領域に関する基礎知識が10時間)実習(用具の活用に関するものが8時間)
受講時期 各スクールで随時開催しています
受講期間 5日〜6日間程度
受講費用 30,000〜50,000円程度

※介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士などの医療・福祉系の有資格者は、福祉用具レンタル事業所において福祉用具専門相談員を代替えして申請することが可能です。
しかし、「福祉用具専門相談員」と名乗るには「福祉用具専門相談員指定講習会」の受講を終了している必要があります。

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関連専門職について

福祉用具専門相談員の関連資格には、下記のようなものがあります。

ケアマネージャー(CM) 都道府県認定資格(5年以上の実務経験、5年更新制)
福祉用具選定士 日本福祉用具供給協会の認定資格(実務経験2年以上)
福祉住環境コーディネーター 東京商工会議所の検定制度(1級〜3級/受験資格なし)
専門職として実務を行っている2級合格者は、介護支援専門員、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)と同様に、住宅改修費支給申請の事前承認申請書に添付する「理由書」を作成することができる。
福祉用具プランナー テクノエイド協会の認定資格(有資格者対象/研修48時間以上)
福祉用具プランナー管理指導者 平成23年4月創設。プランナーの上位資格

※1993年10月1日に「福祉用具法」が施工され、この日は「福祉用具の日」と定められています。


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