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福祉用具専門相談員の主な就職先

就職先のご案内福祉用具専門相談員の就職先として考えられるのは、
福祉用具専門店(レンタルショップ)、福祉用具のメーカーなど。
※福祉用具貸与事業を行う場合は、各事業所に2名以上の専門相談員を配置することが義務付けられています。

ホームヘルパーの資格を合わせて取得して、介護施設への就職。
福祉住環境コーディネーターの資格を合わせて取得すると、ハウスメーカー、リフォーム会社などへの就職が考えられます。

また最近では、ドラッグストアや百貨店等で、介護用品を扱うお店が増えてきました。お客様により適切なアドバイスを提供するために、福祉用具専門相談員の有資格者を配置するケースがあります。

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専門相談員からケアマネージャーへ

意外と知られてはいませんが、福祉用具専門相談員からケアマネージャーの受験資格を取得することが可能です。

福祉用具供給事業従事者研修会50時間を終了後5年以内に供給事業従事者現任研修会を終了し、「相談援助業務」を5年以上行った者は、介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネージャー)の受験資格を得ることができます。

 

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